« 春の芽吹き | トップページ | ミニコサージュ量産中。 »

2011/03/26

なんちゃって育苗セット

今年の春の鉢植えは、ペチュニアをタネから育ててみることにしました。

0326tane

なんちゃって育苗セット~~~。

写真に撮るか迷うくらい、超適当に作ったセットです。あ、この状態でちゃんと成長するのか試したことがないので、決してお手本にはしませんよう。責任取りません(笑)

しかも、なにも小雪の舞うさむーい日にはじめなくてもねぇ。とりあえず、我が家で最も日が当たる、猫が競って寝そべる小窓に置いたので、大丈夫だと思うんだけど。

まいたタネはこちら。

サカタの種ペチュニアの種

サカタの種ペチュニアの種
価格:315円(税込、送料別)

何色が咲くかわからない、ミックスです。順調に育って、お花を見れますように。

本当は、この冬にパンジーの種まきをしたのですが・・・なんの知識もなく適当にやったせいで、全滅してしまいました(汗)

タマゴパックに庭の土をごそっと入れて、ぱぱっとタネをまいて、日当たりの良いところに放置、気づいたときにざざっと水をやってました。※良い子はマネしないでね。

でも、実は・・・

庭の土

 →無菌状態の土を用意するべし。

日当たりの良いところ

 →タネの種類によっては、発芽まで日陰で管理。

ざざっと水をやる

 →底に水を張った容器に入れて吸わせる。

あっはっは。間違いだらけでしたorz

というわけで、今回のペチュニアはきっちり用意・・・するつもりだったのですが、タマゴパックだけは継承したかったのです。なんとなく。で、考えたのが写真のセットなんですね。

用意したもの:

ピートモス、パーミキュライト1:1

タマゴパック

ダンボール箱

スーパーのビニール袋

タネ

まず、土は本当に適当にしちゃいました。種まき用の土が大量にしか売ってなかったので、1.5Lのミニパックみたいなのをそれぞれ購入。なんとなく1:1くらいで混ぜて、水を含ませておきます。

タマゴパックは底になるところにハサミで小さな切れ込みを数箇所いれておいて、土は漏れず水だけ吸うようにします。そこに土をいれて、タネをまきます。

ダンボールは少し背が低くなるようにカッターで切っておいて、ビニールをかぶせます。腰水用のトレイ代わりですね。ちょうどいいのがなかったので作りました(笑)

あとは、日当たりのいいところに置いておいて、水がなくなったらダンボール×ビニールボックスに水を入れて管理するだけ。

ちなみにペチュニアのタネは光が大好きだそうなので、タネをまいた後土をかけたり、日光をさえぎるために新聞紙をかけたりしてません。

こんなもんでほんとに育つかな~~~?でも、やってることは、育苗ポットとトレイと一緒だもの。きっとうまくいくはず!だいたい、7日から10日くらいで芽が出るそうですよ。

最近少しずつ、編み物をする余裕が出来るようになりました。といっても本当に少しずつですが。。。オーダーいただいているものはもう少しで出来上がり。あとは、ブライス用のOFとかあみぐるど~るの出戻りたちをちまちまアレンジしてネットショップで出そうと思ってます。

すでにお迎えを待っている子がいますので、ぜひのぞいてみてくださいね。

 ネットショップはこちら 

 今日は何位かな~? 

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ 

↑クリックしていただくとランキングとやる気がアップします!

|

« 春の芽吹き | トップページ | ミニコサージュ量産中。 »

お庭いじり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 春の芽吹き | トップページ | ミニコサージュ量産中。 »