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2009/06/29

タティング*一歩成長。

0628tating

これだけ編むのに軽く2,3時間かかってます。

もちろん間違えてほどいたりとかもしているけど、やっぱりタティングってすごーく時間がかかるものですね。

でも、なんかかぎ編みと違う動きがまた楽しくってやめられません。

ただ、調子に乗ると間違えてしまうんですが、この「ほどく」という作業もかぎ針に比べて恐ろしいくらいに手間がかかります。

簡単に言うと、「一目」=「結び目」なわけで、こやつらをほどくとなると、単純に「結び目をほどく」作業になるので、めちゃくちゃに面倒臭いです。

私が買った本は、たまたま本屋さんに基礎本が「はじめてのタティングレース」 しかなくて仕方がなく購入したんですが・・・

もちろん初めてシャトルに触ります!という人にはピッタリなんだと思いますが、「花のモチーフは編めたし、他のパターンや技法もいろいろ知りたいな」、という私にはちょっぴり物足りなかったです。

よーくみたら、コースターにしてるかプレートにつけてるかだけで、パターンは同じものをあちこち使いまわしてるし。。。パターン本というよりも、編みあがったものはこういうふうに使ったらいいですよ、というのを紹介している本、という感じ。

なのである程度編めるようになったらこっちもほしいんだけどなー。ネットで買っちゃおうかなー。

こっちだと、いちいち糸を切らなくても、糸巻きから糸がシャトルにつながったまま編める方法、というのも載っているそうなんです。。。ちょうど、いちいち切ってつなげてがもったいないなと思ってたので、やっぱりこっちの本を買えばよかったのかなと後悔中。

もちろんシャトルもネットで買えます。

べっこう柄がお気に入り。

レース糸はこちらのお店にもあります。おすすめは、40番くらい。縫い糸でしっかりしたものであれば、それでも編めるそうです。

あんまり太い糸でやると、シャトルに巻きつける糸がちょっぴりになっちゃうので、かえって面倒かも。

面倒といえば、あ!順番間違えた!・・・なんてとき。鈎針編みだと針を抜いてぴーーーっと引っ張れば簡単にほどけますが、タティングレースはいちいち結び目をほどいていかなくちゃいけません。ものっすごくめんどくさいです。

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